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日本航空、成田空港でトーイングトラクターの自動運転の実証実験開始 空港内物流の効率化めざす

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2019/9/25(水)

実験車両「TractEasy」(TLD社)

日本航空株式会社(以下「JAL」)は、成田国際空港株式会社(以下「NAA」)が運営する成田国際空港の制限区域内において、航空貨物や乗客の手荷物の運送用コンテナを牽引するトーイングトラクターによる自動運転の実証実験を実施する。
今回の実験は、国土交通省公募の「空港制限区域内の自動走行に係る実証実験」に JAL が応募し実施するものである。近年、訪日旅客 4,000 万人時代に向けてますます航空需要の拡大が見込まれる一方、生産年齢人口の減少による労働力不足が懸念されている。

こうした状況に対し、JAL とNAA は先端技術の活用を積極的に推進し、生産性の向上を目指している。その一環として...


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