ニュース

シートから作る未来の移動空間、実用化急ぐ トヨタ紡織【JMS2023】

会員限定記事

2023/11/15(水)

(写真左から)
トヨタ紡織株式会社 チーフ・ブランディング・オフィサーのリチャード・チャン氏
小型水素燃料電池を使った車いす「MX ACCESS」に乗る社員
トヨタ紡織株式会社 代表取締役社長の白柳正義氏

トヨタ紡織株式会社(以下、トヨタ紡織)はジャパンモビリティショー2023で、座る人の状態に合わせて座面が変化する自動車シートのコンセプトモデル「VODY2.0」を世界初出品した。また、車室空間のコンセプトモデル「MX221」を出品。EVや自動運転の普及を見据える「移動空間の未来」を体現した。

人工筋肉が調節、冷暖房シートは26年実用化目指す

自社ブースに展示された「VODY2.0...


※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録済みの方はログインしてください。

ログイン

ログイン

get_the_ID : 205279
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る