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オフグリッドフィールドが示す「インフラに頼らない」自立型空間の未来【JMS2025】

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2025/12/5(金)

ジャパンモビリティショー2025の「Tokyo Future Tour 2035」エリアでは、未来の暮らしや社会基盤を提示する多様な展示が並んだ。その中で、竹中工務店傘下のオフグリッドフィールド社は、自立した電源・通信・移動手段を備えたトレーラーハウスやモバイルハウスを展示。これらは、災害時の事業継続や現場の働き方改善を目指す、新たなモデルだ。担当スタッフに、同社が進める分散電源の実証内容や、建設現場・災害地域での具体的な活用像について話を聞いた。

太陽光一辺倒を超える「複数発電源モデル」

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