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JR東日本、山手線でパンタグラフのAI監視とドローン点検を導入へ。輸送障害時の運転再開を約30%短縮

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2026/3/13(金)

JR東日本、山手線でパンタグラフのAI監視とドローン点検を導入へ。輸送障害時の運転再開を約30%短縮

使用したドローン(Skydio X10)

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は2026年3月10日、輸送障害発生時の早期復旧と運転再開を目指し、AIによる画像解析とドローンを活用した設備点検システムを導入すると発表した。2026年度より山手線での試行を開始し、従来に比べて運転再開までの時間を約30%短縮することを見込んでいる。都市部の鉄道敷地内において安全システムを搭載したドローンを導入するのは日本初の取り組みとなる。

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