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JR東日本、リアルタイムデータ連携基盤構築 交通案内サービス提供へ

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2023/2/22(水)

RT-DIPイメージ

東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)は、列車の遅れや在線位置などのリアルタイムデータを集約・管理する、「リアルタイムデータ連携基盤(以下、RT-DIP)」を構築し、交通案内サービスでの提供を開始する。2月21日付のプレスリリースで明かした。

同基盤の特徴は、「交通事業者のリアルタイムデータの集約機能」と「交通案内サービス提供事業者へのデータ提供」だ。「交通事業者のリアルタイムデータの集約機能」では、各交通事業者が持つリアルタイムデータを統一したフォーマットへ変換、管理することができる。さらに、複数の交通事業者間でのデータを相互に利用することも可能だ。

一方、「交通案内サービス...


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