ニュース

新会社も設立 JR東日本グループ、ロッカーに予約等の多機能化推進へ

会員限定記事

2023/5/11(木)

今回実現する
サービスの概要図

東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)は5月10日、JR東日本グループでロッカーにウェブアプリ上での空き状況の検索を充実させるほか、「予約、預入、受取、発送」の一台4役の機能を整備するなどロッカーの多機能化を進めると発表した。さらに、新会社である「株式会社JR東日本スマートロジスティクス」を7月3日に設立するという。

今回導入するロッカーでは、運送事業者やECサイトなどを配送プラットフォームシステムで結びつけることにより、荷物や商品の受け取り・発送など新しいサービスの提供を可能にする。今後3年間で首都圏にて約1000台(約3万口)を導入する予定だ。

また、ユーザーの需要に応じて...


※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録済みの方はログインしてください。

ログイン

ログイン

get_the_ID : 183441
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る