ニュース

JR東日本、NFCタグを使ったバス乗車サービスの実証実験開始

会員限定記事

2021/9/9(木)

NFCタグを使った
乗車サービスの様子

東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)は、NFCタグを使ったバス乗車サービス(以下、NFC乗車サービス)の実証実験を開始する。9月7日付のプレスリリースで明かした。スマートフォンでNFCタグにタッチすることで、バスに乗車できるという。

NFCタグとは、ICチップを内蔵するシールやカード状の媒体だ。スマートフォンのNFCリーダーモードでNFCタグにタッチするだけで、さまざまなサービスを利用できる。費用を抑えながら省スペースで設置可能だ。

JR東日本は、グループ経営ビジョン「変革2027」において、「シームレスな移動の実現」および 「Suicaの共通基盤化」を掲げている。今回の実証...


※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録済みの方はログインしてください。

ログイン

ログイン

get_the_ID : 102363
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る