【JR九州】自動運転の実証運転を営業列車で実施
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2020/12/26(土)
JR九州は、12月24日から香椎線(西戸崎駅~香椎駅間)で自動列車運転装置を用いた自動運転を開始した。当面の間、運転士が乗務した状態の営業列車で実証運転を行い、将来的には運転士以外の係員が前頭に乗務する自動運転(GoA2.5※)の実現を目指す。
※GoA : Grade of Automationの略。2.5とは係員付きドライバーレス運転の形態
JR九州では、少子高齢化や人口減少が進む中で鉄道ネットワークを長期的に維持していくために、安全性を維持・向上しながら効率化を推進。また、将来労働人口の減少が見込まれる中で必要な人材を確保するため、作業の自動化や機械化にも取り組んでいる状況だ。...







