神戸市 自動運転・AIを駆使して 地域に根付く移動サービスを
2018/1/10(水)
地域に根付く自動運転サービスを目指して
当実験の「民」の関わりについて述べる際、代表的な役割を担っているのが、筑紫が丘自治会・会長の川渕啓司氏である。同氏は会見において「走行ルートについては筑紫が丘全体を網羅するように広げていただいた」と述べており、地域住民が実証実験に深く関わっている点がここからも見て取れる。同氏は「かつて開発されたニュータウンのことを『オールドニュータウン』と呼ばれているが、自動運転などの最新技術を取り入れて『ニューオールドタウン』と呼ばれるように先頭を走っていきたい」とし、「ニーズの高い近隣病院までのルートも将来的に運行できるようになれば」との要望についても触れている。

get_the_ID : 3669
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1