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【特集】実証で終わらせない。小松市が自動運転バスを公共交通として走らせ続ける理由

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2026/3/4(水)

【特集】実証で終わらせない。小松市が自動運転バスを公共交通として走らせ続ける理由

(写真提供:小松市)

自動運転バスの取り組みは全国各地で進められている。しかし、その多くは実証実験の段階にとどまり、日常の移動手段として定着している事例はまだ限られている。そうした中、石川県小松市では、JR小松駅から小松空港までの区間において、自動運転バスを実証ではなく、緑ナンバーによる通年運行として走らせている。

自動運転バスの運行開始は2024年3月。現在は駅―空港全区間でのレベル4認可を見据えた取り組みが進む。なぜ小松市は「走らせ続ける」選択ができたのか。その背景にある、自治体実務としての粘り強い取り組みについて、小松市で地域交通政策を担う津田氏と石黒氏に話を聞いた。

取材/モビリティジャーナリスト 楠田悦子・LIGARE記者 松永つむじ
文/LIGARE記者 松永つむじ

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