ニュース

九州から「車泊」を全国展開、不稼働時間帯の駐車場を利活用し給電シェア

会員限定記事

2018/11/20(火)

九州周遊観光活性化コンソーシアム(代表機関:トラストパーク株式会社)は11月19日、「車泊(くるまはく)」を九州から全国へ展開することを発表した。
コンソーシアムは2017年11月より総務省「IoTサービス創出支援事業」において委託を受け、阿蘇の「道の駅」や島原城など7地域の不稼働時間帯の駐車場等に給電機器と連携したシェアサービスを導入し、車中泊を有償化するルール整備と地域滞在消費を促進する「車泊」を展開してきた。


車泊事業により、不稼働資産の利活用や、GPSスタンプデータによる周遊観光ルートの可視化など、観光振興の促進が見込まれ、車泊事業を通じた地域滞在型モデルとして期待されて...


※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録済みの方はログインしてください。

ログイン

ログイン

get_the_ID : 15605
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る