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ヴァル研、シェアサイクル×公共交通サービス「mixway」、横浜など5都市で実証開始

2018/11/20(火)

経路検索サービス「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所は2018年11月21日(水)から、シェアサイクルと公共交通の複合経路検索サービス「mixway(ミクスウェイ)」にて、株式会社ドコモ・バイクシェアが運営する横浜・仙台・広島・大阪・奈良エリアに対応を拡大し、実験期間を延長すると発表した。
ヴァル研究所では2018年5月から、国内初のシェアサイクルと公共交通の複合経路検索サービス「mixway(ミクスウェイ)」を公開し、認定NPO法人ポロクルとともに北海道札幌市を対象にした実験や、ドコモ・バイクシェアとともに東京都内10区を対象にした実験を行ってきた。

今回、2018年11月21日(水)からドコモ・バイクシェアの横浜・仙台・広島・大阪・奈良の5エリアにも対応を拡大し、実験期間を2019年6月30日(日)まで延長することが決まった。

ビジネスマンが多い都市部や観光客が多い地域など、エリアごとの利用傾向などを調査する方針だ。

「mixway」アプリ画面

■実施期間

2018年7月31日(火)〜2019年6月30日(日)予定

■対象エリア

・千代田区コミュニティサイクル「ちよくる」
・中央区コミュニティサイクル
・港区自転車シェアリング
・新宿区自転車シェアリング
・文京区自転車シェアリング
・江東区臨海部コミュニティサイクル
・品川区シェアサイクル
・大田区コミュニティサイクル
・渋谷区コミュニティサイクル
・練馬区シェアサイクル
・横浜コミュニティサイクル「baybike」※
・仙台コミュニティサイクル「DATE BIKE」※
・広島市シェアサイクル「ぴーすくる」※
・大阪バイクシェア※
・奈良バイクシェア※
※2018年11月21日(水)より追加

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