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物流コンソーシアムbaton、企業横断型の中継輸送実証を開始 長時間運転の課題解決へ

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2025/11/25(火)

西濃運輸や福山通運など11法人が参画する物流コンソーシアムbatonは、国内初となる複数の特別積合せ(特積)事業者による「企業横断型中継輸送」の実証運行を2026年2月より開始すると発表した。トラックはそのままに、中継拠点で他社のドライバーに交替する方式で、長距離・長時間運転の課題解決を目指す。

物流業界では、「2024年問題」に代表されるドライバーの労働時間規制強化や、慢性的な人手不足への対応が喫緊の課題となっている。この課題解決に向け、企業や業界の垣根を越えて連携することを目的に、2024年11月に物流コンソーシア-ムbatonが発足した。

batonが解決策の一つとして着目し...


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