【特集】「実装」から「持続可能なまちづくり」へ。技術商社マクニカがNavya社と共に描く、自動運転サービスの真価
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国が「2027年度までに100カ所」という目標を掲げ、社会実装が加速する自動運転。しかしその重心は、単なる技術目標「レベル4」の達成から、「いかに持続可能なサービスを地域に根付かせるか」という事業化の課題へと明確に移り始めている。この変遷の中で、技術商社として培った知見を武器に、仏Navya社を完全子会社化し、技術実装と事業継続性の両立という核心的課題に挑むのがマクニカだ。累計50件以上の実証実験と「交通商社」構想を踏まえた次なる戦略を、同社で事業を牽引するスマートシティ&モビリティ事業部の福田 泰之(ふくた やすゆき)氏に伺った。
技術商社から自動運転のインテグレーターへ
――マクニ...
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