三菱重工ら、ドイツ・ハンブルグで石炭火力発電所跡地を活用した水素プロジェクトを発表
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2021/1/27(水)
三菱重工、スウェーデンの総合エネルギー会社であるバッテンフォール社(Vattenfall)、オランダのグローバル石油会社であるシェル社(Royal Dutch Shell plc)、およびハンブルク熱供給公社の4社で構成するコンソーシアムは、水素プロジェクトの推進について合意した。ドイツ・ハンブルク港近郊にある閉鎖予定の石炭火力発電所跡地を活用し、再生可能エネルギー由来の電気を利用して水電解装置で水素を製造する、いわゆるグリーン水素を製造・供給・利用する事業の実現可能性を共同で検討する。三菱重工が22日付けで発表した。
今回活用するのはハンブルグ州モーアブルク(Moorburg)にあ...







