三菱重工エンジニアリング、インフラの運転・保守支援サービスを提供開始
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2021/4/20(火)
三菱重工グループの三菱重工エンジニアリング株式会社(以下、MHIENG)は4月19日、交通システムやプラントなどといった社会インフラの運転・保守を総合的に支援するデジタルサービスプラットフォーム「optimaX(オプティマックス:商標特許出願中)」を提供すると発表した。
交通システムやプラント分野では、従来型の定期的な点検・保守実施(TBM)から、IoT技術を活用した状態モニタリングによる最適タイミングの予防保全(CBM)を志向する企業が増えつつあるという。「optimaX」はこのようなニーズに応え、TBMからCBMへの円滑な移行を強力に支援する。
「optimaX」は、MHIEN...







