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国交省、新宿の最新版電子地図を公開 バリアフリーナビ開発などに期待

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2020/10/28(水)

画像:国土交通省 報道発表資料より抜粋

画像:国土交通省 報道発表資料より抜粋

国土交通省は27日、新宿駅周辺の最新の屋内電子地図の公開を、産学官の地理空間情報を扱う「G空間情報センター」で開始した。屋内外の測位環境を活用した多様な民間サービスの創出を促したい考えだ。
公開したのは、今年7月に開通した新宿駅東西自由通路を反映させた最新の屋内電子地図。多様なサービスの開発基盤となるよう、通路、階段、トイレなどのデータを含んで作成している。通路の段差や勾配などを含む屋内のネットワークデータを利用し、段差を回避できるバリアフリーのルート検索などのサービス開発への活用が可能だ。

国交省は今回の公開について、「誰でも・自由に・無料で、屋内電子地図をダウンロードでき、屋内ナ...


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