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物置きのシェアサービス モノオク、荷物の一時預かりを中継する「モノオクハブ」を開始

2018/8/10(金)

物置きのシェアリングエコノミーのサービス「モノオク」は、ユーザーの荷物の一時預かりを中継する、「モノオクハブ」というサービスを開始した。

モノオクハブは、荷物を預けたいユーザーと、モノオクに空きスペースを登録しているホストをマッチングし、条件に見合うホストに荷物を届けるという仕組みだ。所定のフォームに情報を入力すると、モノオクのアナウンスに従って指定の場所でユーザーが荷物を渡し、その後ホストまで荷物を届ける。置き場所が見つからないがまず荷物をどうにかしたいというユーザーに対する即時的な対応でニーズに応える。利用料金は、1畳のスペースを1ヶ月借りて7000円を目安としている。

モノオクは、日本全国の空き家を収納スペースとして活用することによる地域活性化を掲げている。今回のモノオクハブによって、収納サービス市場におけるさらなる成長を図る。

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