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ナビタイムジャパンのカーナビアプリ、「Android Auto」に対応

2021/6/14(月)

株式会社ナビタイムジャパン(以下、ナビタイムジャパン)は6月11日、オフラインでも利用可能なカーナビアプリ「カーナビタイム」が「Android Auto」に対応すると発表した。

「カーナビタイム」は、オフラインでも使える本格派カーナビアプリだ。リアルタイム渋滞情報や、独自のノウハウを活かした「超渋滞回避ルート」、ドライブレコーダー、プロドライバー向け機能など多数の先進機能を搭載している。

「Android Auto」への対応は、以前よりユーザーから多くの要望を受けていたという。サードパーティ製ナビアプリは、2021年4月からGoogleのポリシー変更により、車載プラットフォーム「Android Auto」にてGoogle Play Storeに掲載できるようになった。これにより、「Android Auto」への対応を可能としている。車載ディスプレイと連動することで視認性が向上し、最適化されたUIでルートの表示、および案内を可能とした。「Android Auto」対応の国内専用カーナビアプリの提供は、日本で初めてだ。

また、「カーナビタイム」では、2018年9月より「Apple CarPlay」にも対応しており、スマートフォン端末だけでなく、車載ディスプレイに最適化されたUIでのナビゲーションを提供できるようになった。

「Android Auto」に接続して目的地を設定すると、推奨/高速優先/無料優先ルートでのナビゲーションが可能だ。接続前にスマートフォンにて「カーナビタイム」でルートを検索し、音声案内を開始してから接続すると、経由地を設定したルートや「超渋滞回避ルート」などの他の種類のルートも車載ディスプレイに表示してナビゲーションできる。事前に地図データをスマートフォンにダウンロードしておけば、オフラインでのルート案内も可能だ。なお、ナビタイムジャパンは、今後も、「Android Auto」の機能拡充や利用状況に合わせて、更なるサービスや機能の拡充に努めると述べている。

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