ニュース

OKI、自動運転車の高速道路への合流をシミュレーション 安全走行に向け効果測定が可能に

会員限定記事

2019/9/9(月)

道路インフラシステム導入による車両挙動変化のシミュレーション結果例

沖電気工業株式会社(以下OKI)は、路側センサーや路車間通信装置といった道路インフラシステムの設置条件の検討および運用効果測定のためのシミュレーション技術を開発した。
自動運転車の安全走行実現への取り組みが進展している一方で、円滑な走行の実現は大きな課題だ。自動運転車は車載の自律系センサーにより周囲の安全を認知・判断しており、特に、建造物などに遮られた合流地点では、自動運転車が本線側を走行する車両(以下、本線車両)の位置や速度などを把握できず、合流のタイミング調整が困難となる。

円滑な合流を実現するためには、本線車両の情報を提供する新たな支援システムとして道路インフラシステムの適用...


※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録済みの方はログインしてください。

ログイン

ログイン

get_the_ID : 36638
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る