燃料電池を活用したVPP事業を大阪ガスが開始 さらなる精度向上目指す
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2023/6/28(水)
大阪ガス株式会社(以下、大阪ガス)は、家庭用燃料電池エネファームtype S(以下、エネファーム)を分散型エネルギーリソース(以下、DER)※1 としたバーチャルパワープラント(以下、VPP)を構築し、系統需給調整に活用するVPP実証事業を開始する。
同事業は、経済産業省が「令和5年度 分散型エネルギーリソースの更なる活用実証事業」として公募したものだ。株式会社エナリスがコンソーシアムリーダーを務めており、大阪ガスはリソースアグリゲーター※2 として参画する。
※1 需要家側エネルギーリソースにくわえて、系統に直接接続される発電設備、蓄電設備を総称するもの。DER (Distrib...







