パナソニックとAZAPA資本業務提携 モデルベース開発協業関係の深化・拡大を目指す
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2018/4/10(火)
パナソニックとAZAPAは4月10日、これまで小型EV向け電動パワートレインの開発で培ってきたモデルベース開発※1における協業関係を更に深化・拡大させるために資本業務提携をおこなうと発表した。
近年の自動車開発では、電動化への対応やADAS(先進運転支援システム)の搭載など高機能化と多機能化が求められている。車両全体の性能最適化を実現する為には、複数のシステムを相互に協調・制御することが必要で、設計・性能評価のプロセスは以前にも増して複雑化してきている。そのため、試作を繰り返す従来の設計・性能評価では開発工数が肥大化し、試作をシミュレーションに置き換えるモデルベース開発の活用が非常に...







