ものづくりを起点に、次世代まちづくり企業へ ―清水建設の豊洲スマートシティプロジェクトに迫る―
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2020/6/16(火)
清水建設株式会社(以下、清水建設)は、さまざまな新しい技術要素を盛り込んだ豊洲でのスマートシティ計画を発表した。都市型道の駅やデータプラットフォームの開発、フードトラックとの連携などの要素が盛り込まれたもので、人口減少時代を見据えた交通インフラのあり方や、データを使って変化に柔軟に対応する都市を予感させる計画だ。
建設業界では、「BIM(Building Information Modeling)」という建築の設計施工のデジタル化が徐々に進んでいる。建物やインフラのデジタル情報を介して、今までの事業の枠組みを超えた他領域との協業が進むと言われており、今回のプロジェクトはその流れが具現...
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