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ソフトバンク×シー・ティ・マシン AI技術を利用したカメラセンサーシステムの共同開発

2018/7/17(火)

システムイメージ

ソフトバンク株式会社とシー・ティ・マシン株式会社は、7月13日、ソフトバンクが提供するパーキングシェアリングサービス「BLUU Smart Parking(ブルースマートパーキング)」のカメラセンサーシステムを共同で開発したと発表した。

このカメラセンサーシステムは、シー・ティ・マシンが提供するナンバープレート(車番)認証システムをベースに、駐車場業界初※1となるディープラーニングなどのAI(人工知能)技術を利用した画像処理による駐車車両の検知、ナンバープレート認証、ソフトバンクのIoTプラットフォームとのデータ通信までを行うカメラセンサーシステム※2である。このカメラセンサーシステムを利用することにより、車両の入出庫確認からスマートフォンでの精算まで、駐車場運営のための一貫したシステム構築が可能になる。
※1シー・ティ・マシン調べ。(2018年7月現在)
※2特許出願中。

搭載機能



今後ソフトバンクは、このカメラセンサーシステムを使ったパーキングシェアリングサービス「BLUU Smart Parking」を展開し、精算機やフラップ板の設置などが不要で初期投資を抑えた駐車場の拡大を推進していく。

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