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損保ジャパン、トラック滞留時間可視化サービス提供 ETC2.0プローブデータを活用

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2024/5/10(金)

SOMPOリスクマネジメント株式会社(以下、SOMPOリスク)と沖電気工業株式会社(以下、OKI)は5月9日、日本における交通・物流に関する社会問題の解決を目的として、2024年4月にETC2.0プローブデータを活用したトラック滞留時間可視化サービスの提供を開始した。

このサービスでは、荷主または物流事業者が出入りする施設を保有する事業者に対して、施設を出入りするトラックのETC2.0車載器から取得できるデータをもとに、車両ごとの滞留場所と滞留時間を測定し、可視化したレポートを提供。

さらに、長時間滞留となる原因などについて、データを分析・調査して解決に向けた対応を支援する。OKI...


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