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伊藤慎介の “Talk is Chap” 〜起業家へと転身した元官僚のリアルな産業論  第2回 日本のものづくりの底力を日本人は活かしきれていないのではないか

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2017/11/22(水)

現役官僚時代である2013年4月に、ダイヤモンド・オンラインにおいて『現役官僚が提言!日本のモノづくり衰退の真因は組織的うつ病による「公私混同人材」の死蔵である』という刺激的なタイトルで日本のモノづくりを論じた。

http://diamond.jp/articles/-/34702

90年代以降、パソコン、携帯電話、液晶テレビ、デジタルオーディオ、太陽光パネル、リチウムイオン電池など、日本企業が強みを誇っていた分野において次々と国際競争力を失っていったわけだが、その主な原因は戦略的なものよりも、企業マインドによるものが大きいのではないかと論じたのである。

[LIGARE vol.31 (2017.1.31発行) より記事を再構成]


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