ニュース

東洋ゴム、空気と音が流れる向きに“穴”でタイヤのノイズを低減

会員限定記事

2018/6/29(金)

出展=東洋ゴム

東洋ゴム工業は6月29日、タイヤから乗用車の室内に伝わる音に関する課題を解決する新技術『Toyo Silent Technology(トーヨーサイレントテクノロジー)』に基づき、車内騒音の一つであるタイヤ空洞共鳴音を効果的に低減するデバイスを新たに開発したことを発表した。

乗用車に装着されたタイヤは、内部を空気で満たされた構造物であることから、走行中に路面との接触によって発生するタイヤへの入力が、タイヤ内部の空気に振動を起こし、その振動が車軸を介して乗用車の室内に音(ノイズ)として伝わる。タイヤが外部(路面)からの入力を受け、内部に充填されている空気が振動して発生するノイズは、タイヤ...


※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録済みの方はログインしてください。

ログイン

ログイン

get_the_ID : 6428
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る