スズキ・ダイハツ、トヨタらの商用事業プロジェクトCJPに参画
会員限定記事
2021/7/26(月)
スズキ株式会社(以下、スズキ)、ダイハツ工業株式会社(以下、ダイハツ)は、商用事業プロジェクト「Commercial Japan Partnership(以下、CJP)」に参画した。トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)が7月21日付のプレスリリースで明かしている。
スズキとダイハツが得意とする軽自動車は、日本の自動車保有約7800万台のうち約3100万台を占めている。地方部を中心に日常生活に欠かせない「ライフライン」だ。また、軽商用車は、このサイズだからこそ入ることのできるエリアをカバーし、物流のラストワンマイルを支えている。カーボンニュートラル社会の実現やCASE技術の普及において...







