ニュース

トヨタ「COMS」のシェアリングによる次世代の交通システム「Ha:mo(ハーモ)」 (前編)PR

会員限定記事

2017/12/19(火)


まちの顔としての取り組みに

また、「Ha:mo」 は市のPRにも一役買っている。「新しい次世代の取り組みをすることでシティープロモーションにつながることを期待している。クルマのまちとしての顔となるような取り組みにしたい」(山田氏)。
豊田市は2019年に日本で行われるラグビーワールドカップの開催都市に決定している。現在、豊田スタジアムでの大型イベント時には、ブースを構え、「Ha:mo」のPRを行っているという。山田氏は、「市外の人やインバウンド客にもPRできるような事業にできれば」と語る。

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る