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対談:テイ・エス テック&世界ゆるスポーツ協会 「座る」を「楽しい」体験に。クルマにとどまらない愛されるシートの可能性(1/2)

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2019/10/3(木)

TSテック商品開発部の郭裕之氏(左)と一般社団法人世界ゆるスポーツ協会代表の澤田智洋氏(右)

テイ・エス テック株式会社(以下、TSテック)と世界ゆるスポーツ協会(以下、ゆるスポ)は、2019年5月にシート技術と IoT を融合させた「愛されるシート」を活用した、誰もが座ったままで楽しめる新しいゆるスポーツ※1競技「緩急走(かんきゅうそう)※2」を開発・発表した。
車両シートメーカーのTSテックがなぜ「緩急走」を共同開発したのか。その経緯や思いをTSテック商品開発部の郭裕之氏と一般社団法人世界ゆるスポーツ協会代表の澤田智洋氏に語っていただいた。
――愛されるシートが誕生したきっかけは?

郭氏:2016年、当時の社長発令での新魅力商品創出プロジェクトが始まりで、
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