ニュース

ヤマト運輸、新型eCanter900台を9月から全国で順次導入

会員限定記事

2023/9/14(木)

ヤマト運輸株式会社(以下、ヤマト運輸)は9月12日、電気小型トラック「eCanter」新型モデル(以下、新型eCanter)約900台を、2023年9月から全国に順次導入すると発表した。2トントラックのEVは、同社として今回が初めての導入となるという。

「eCanter」は、三菱ふそうトラック・バス株式会社(以下、MFTBC)が開発した電気小型トラックだ。同車両の特長は、常温・冷蔵・冷凍機能の3室を備えており、3温度帯に対応できることだ。さらに、車幅が狭く、コンパクトで小回りが利く。くわえて、充電口が車両後方にあるため、日々の充電や荷室からの荷物の出し入れがしやすい仕様となっている...


※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録済みの方はログインしてください。

ログイン

ログイン

get_the_ID : 197898
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る