ゼンリンとMoT、ドラレコとAIを活用した規制標識の変化を自動検出開始
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2022/5/11(水)
株式会社ゼンリン(以下、ゼンリン)と、株式会社 Mobility Technologies(以下、 MoT)は、「道路情報の自動差分抽出プロジェクト」において、全国の高速道路を対象に試験運用を開始した。5月10日付のプレスリリースで明かしている。
「道路情報の自動差分抽出プロジェクト」とは、ドライブレコーダーから取得できる情報を基に道路上の物体を検出し、地図と比較することで現地と地図の差分を見つけ、地図を更新するプロジェクトだ。差分の抽出にはAI技術などを用いており、地図のメンテナンスに活用する。2020年4月の開始から要素技術の研究とシステム開発を終え、2022年4月より全国の高速...







