カーボンニュートラル
-
積水化学はこのたび、積水ソーラーフィルム(以下、SSF)とともに、フィルム型ペロブスカイト太陽電池「SOLAFIL」の事業開始を決定し、供給に向けた具体的な協議開始を発表した。
続きを読む > -
政府は4月21日、4回目となる循環経済(サーキュラーエコノミー)に関する関係閣僚会議を実施。循環経済行動計画をとりまとめた。今回のとりまとめでは、メタルリサイクル推進戦略で2030年までの再生材供給の目標を設定している。
続きを読む > -
【特集】道路局 沓掛局長に聞く 自動運転車が走る「世界一賢い道路」
2026.4.23
自動車の円滑な走行には道路が不可欠。国土交通省は高度道路交通システム(ITS)活用による渋滞や事故削減に力を注ぐ。とりわけ自動運転については路車協調による円滑で安全な走行が期待されている。道路局 沓掛敏夫 局長は「人類が初めて飛行機で空を飛び、月面着陸するまでわずか66年。
続きを読む > -
日本自動車販売協会連合会はこのたび、2026年3月の燃料別メーカー別登録台数(乗用車)を発表。EV登録台数が11,245台となり、1万台を超えたことが明らかになった。EV登録台数のメーカー別の内訳としては、日産が2,629台、スバルが383台、トヨタが3,456台、輸入車が4,777台となっている。
続きを読む > -
東京ガスが取り組むEV戦略。実証で見えた「動く蓄電池」の実装と課題
2026.4.21
新電力会社としても国内最大級の東京ガスが、EVを「動く蓄電池」へと変える次世代のエネルギーインフラの構築に乗り出している。2025年12月から三菱自動車、Natureと共に開始した実証実験では、需給状況に応じた充電の自動制御を導入し、電力網全体の最適化を目指している。
続きを読む > -
清水建設は4月15日、自社のイノベーション拠点「温故創新の森 NOVARE」(以下、NOVARE)で運用している建物付帯型水素エネルギー利用システム「Hydro Q-BiC」に供給するオフサイト水素として、産業廃棄物発電を利用して製造された“サーキュラー水素”を活用する取り組み開始を発表した。
続きを読む > -
トヨタ自動車株式会社といすゞ自動車株式会社は、国内初となる次世代燃料電池(FC)小型トラックの量産化に向けて、共同開発を進めることに合意したと発表した。動力源におけるマルチパスウェイ(全方位)の考え方のもと、水素社会の実現と物流分野のカーボンニュートラル化を加速させ、2027年度の生産開始を目指す。
続きを読む > -
出光興産、竹中工務店、ケミカルリサイクル・ジャパン(出光興産子会社 以下、CRJ)、フクビ化学工業(以下、フクビ化学)、プライムポリマー(出光興産関係会社 以下、PRM)の5社は4月10日、廃棄・回収された使用済みプラスチック(ポストコンシューマープラスチック※1)を原料として、マスバランス方式※2...
続きを読む > -
石坂産業はこのたび、トヨタ紡織と経済産業省 “2026年度「資源自律経済確立産官学連携加速化事業費(高度な再資源化が困難な領域における再生資源の用途拡大に向けた実証事業)」”(受託:三菱総合研究所)を共同で実施し、「建設系廃プラスチックの自動車部品への適用推進に関する協定」締結を発表した。
続きを読む > -
みずほ銀行とみずほリサーチ&テクノロジーズは3月30日、有価物回収協業組合石坂グループ、CFP社、太陽石油、豊田通商、日産トレーデイング、およびホンダトレーディングとともに、プラスチックのサーキュラーエコノミー実現に向けた取り組みの一環として、九州を中心にケミカルリサイクルを活用したプラスチックリサ...
続きを読む >












