キャッシュレス
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国交省、日本版MaaS普及に向け支援事業者を追加発表 キャッシュレス導入支援など
2020.11.18
国土交通省は17日、「AIオンデマンド交通の導入」・「キャッシュレス決済の導入」・「運行情報等のデータ化」に関して、交付・支援の対象となる事業者を追加発表した。同支援事業は、日本版MaaSの普及に向けた基盤づくりの一環として国交省が行っているもの。
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「やまなし観光MaaS」公募開始 観光産業を県の柱に
2020.11.6
山梨県は5日、「やまなし観光MaaS整備事業」の公募を開始した。来年1月に協議会を始動させ、さらに翌年の2022年4月にサービス開始をめざす。MaaSプラットフォームの構築や、二次交通の事業者に対してDX支援などを行いつつ、富士山周辺に集中する観光需要を甲府市でも高めたい考えだ。
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JR東、観光型の「TOHOKU MaaS」を東北全県で本格展開へ
2020.11.4
JR東日本は、2021年4月から9月まで実施する東北デスティネーションキャンペーン(以下「東北DC」)にあわせて、東北6県で2021年4月1日から2021年9月30日まで観光型MaaS「TOHOKU MaaS」(トウホクマース)を展開すると発表した。
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【みちのりHD】福島交通・会津バスの高速/路線バスでキャッシュレス決済導入
2020.10.26
みちのりホールディングス(以下、みちのりHD)、福島交通、会津乗合自動車(以下、会津バス)、小田原機器は、福島交通・会津バスが運行する高速バス「会津若松・福島-仙台空港線」、福島交通の運行する路線バス「郡山-福島空港線」の車内において、キャッシュレス決済の導入を決定した。
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東急株式会社、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)、伊豆急行株式会社は、静岡県の伊豆エリアで観光型MaaS「Izuko」の実証実験のPhase3を、2020年11月16日から2021年3月31日 まで伊豆エリアにて実施すると発表した。
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伊予鉄・ジョルダンが松山でMaaS開始 鉄道・バス利用では四国初
2020.8.26
ジョルダン株式会社(以下、ジョルダン)は、株式会社伊予鉄グループ(以下、伊予鉄グループ)が紙チケットで運用するフリー乗車券2種とリムジンバス乗車券をモバイルチケット化し、スマホで購入可能なサービスを開始した。両社の発表によると、四国での鉄軌道・バス活用の本格的なMaaSの取り組みは今回が初めて。
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国交省、日本版MaaS推進へキャッシュレス決済の導入支援 9地域から開始
2020.7.8
国土交通省は、日本版 MaaS の普及に向けた基盤整備の一環として、地域の公共交通事業者に対してキャッシュレス決済導入の支援を開始した。7月3日に、9地域・9団体に対して交付・支援を行うと発表した。
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出光昭和シェル、非接触決済ツール「DrivePay」を自社SSで展開
2020.6.26
出光興産株式会社(以下、出光昭和シェル)は、来月からキーホルダー型決済ツール「DrivePay」を一部の出光SS(サービスステーション)で先行展開すると発表した。このツールは非接触ICチップを内蔵しており、スタンドでの決済を簡略化する狙い。
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東京メトロ 6月6日から企画乗車券をクレジットカードで購入可能に
2020.6.2
東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は6月1日、東京メトロ24時間券などの企画乗車券について、6月6日から各駅の券売機と定期券売り場においてクレジットカードでの購入が可能になると発表した。
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トヨタ自動車、トヨタファイナンシャルサービス、トヨタファイナンスの3社は、4月6日からスマートフォン決済アプリ「TOYOTA Wallet」のAndroid版アプリの無料提供を開始すると発表した。
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