トラック
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NECら3社、EVトラックの普及拡大に向けた経路充電の実証開始へ
2023.9.5
日本電気株式会社(以下、NEC)、ENEOS株式会社(以下、ENEOS)、日本通運株式会社(以下、日本通運)の3社は9月4日、EVトラックの普及拡大に向けた経路充電の実証実験を9月5日より福岡県内で開始すると発表した。
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AIの画像解析でトラック積載量算出を自動化、豊田合成が運用開始
2023.9.4
豊田合成株式会社(以下、豊田合成)は8月30日、製品納入時の輸送効率を高めるため、トラックの積載量の算出をAIで自動化するシステムを開発したと発表。同社のみよし物流センターで運用を開始したという。
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Hacobu、首都圏向け青果物の物流効率化実証実験に3年連続参画
2023.8.18
株式会社Hacobu(ハコブ 以下、Hacobu)は8月17日、「首都圏向け青果物の物流効率化実証実験」に、コンサルティングパートナーとして3年連続で参画すると発表した。 同実証は、トラック輸送における取引環境・労働時間改善秋田県協議会が行うものだ。
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EVトラック向けバッテリー交換 MFTBCらが共同実証に関する契約締結
2023.7.28
三菱ふそうトラック・バス株式会社(以下、MFTBC)は7月26日、米国Ample Inc.(以下、Ample社)と、日本国内におけるEVトラック向けバッテリー交換技術の共同実証に関する契約締結を発表した。
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商用車の電動化促進事業補助金対象車両にフォロフライのF1VSらが認定
2023.7.14
ファブレスEVメーカーのフォロフライ株式会社(以下、フォロフライ)は、同社のF1VSとF1TSが6月より商用車の電動化促進事業補助金対象車両に認定されたと発表。F1VSとF1TSは、国内初の1トンクラス ラストワンマイル商用EVだ。
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水素アシスト技術活用 ディーゼルエンジントラックのCO2削減効果検証
2023.7.6
三菱商事エネルギー株式会社(以下、三菱商事エネルギー)らは、ディーゼルエンジン向け水素アシスト技術「D-HAT」を用いて、大型ディーゼルエンジン搭載トラックにおけるCO2削減効果を検証する共同実証試験を行う。
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貸切バス行程表を自動化、さらに安全 行程表クラウド【ナビタイム】
2023.6.29
人出が新型コロナ前のレベルに戻りつつある。学校や企業、団体旅行で用いられる貸切バスの事業者は需要の急回復を受けて繁忙感が強い。大手の帝産観光バス株式会社(以下、帝産観光バス、本社:東京都品川区)は、株式会社ナビタイムジャパン(以下、ナビタイムジャパン)の「行程表クラウド」を導入。
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eCanterのOE用タイヤに 横浜ゴム、RY01Cの納入開始
2023.6.21
横浜ゴム株式会社(以下、横浜ゴム)は、小型EVトラック新型「eCanter」の新車装着(OE)用タイヤとして、「RY01C」の納入を開始した。「eCanter」は、三菱ふそうトラック・バス株式会社が2017年に発売した国内初の量産型小型EVトラックだ。
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走行ログからルート検索が可能に ナビタイム、「復元ルート」機能提供開始
2023.6.15
株式会社ナビタイムジャパンは、トラック専用カーナビアプリ「トラックカーナビ」で、過去の走行ログを使ったルート検索ができる「復元ルート」機能を提供開始する。同機能では、ルート作成時に入力した出発/到着日時を元に、リアルタイムの渋滞・規制情報や未来の渋滞予測・規制情報を考慮する。
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貨客混載実施区域拡大 過疎地域以外でもバス事業者等による貨物運送可能に
2023.6.1
国土交通省は5月30日、貨客混載制度の実施区域について、過疎地域以外においてもバス・タクシー事業に用いる車両で貨物の運送を行うことができることとする等の措置を講じると発表した。これまで、乗合バス事業者は全国において、貨客混載の実施が認められていた。
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