佐川急便
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AIを活用した物流業界取り組みまとめ【2020年~2021年】
2022.2.25
物流業界でもAIを活用する取り組みは進められている。具体的には、生産業者とのマッチングした集積、効率的な配達順路の検索などだ。既に実証実験も行われており、ある程度の成果を上げているものもある。当記事では、物流業界でのAIを活用した取り組みについてまとめる。
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商用EVの実証実験等取り組みまとめ【2020年~2021年11月】
2022.1.6
世界的なカーボンニュートラル化の流れもあり、日本国内のモビリティ関連企業もCO2排出量削減に向けて取り組んでいる。商用車も同様に、EVの実証実験を重ねて課題の抽出に取り組んでいるところだ。当記事では、2020年から2021年11月までの商用EVの取り組みについてまとめる。
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SWAT Mobility、配送ルート最適化サービスのPoC実施
2021.11.22
SWAT Mobility Pte. Ltd.(以下、SWAT Mobility)は、配送ルート最適化サービスのPoCを実施した。11月12日付のプレスリリースで明かしている。
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電車での貨客混載の取り組みまとめ【2020年~2021年10月】
2021.10.20
交通機関では、どの程度座席を埋めるられるかという問題を抱えている。そこで空席を利用して荷物を運ぶという取り組みが進んでいる。特に列車は、長距離かつ定期的に運行するため、海産物や駅弁などの輸送も可能だ。当記事では、2020年から2021年10月まで行われた電車での貨客混載の取り組みをまとめる。
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佐川急便、オプティマインドのルート最適化サービスを導入 業務効率化へ
2021.10.5
佐川急便株式会社(以下、佐川急便)は、ルート最適化サービス「Loogia(ルージア)」を10月5日より導入する。10月4日付のプレスリリースで明かした。「Loogia」は、株式会社オプティマインド(以下、オプティマインド)の提供するラストワンマイルに特化したルート最適化サービスだ。
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JR西日本、JR九州、佐川急便 新幹線を使った貨客混載輸送の事業化検討
2021.9.28
西日本旅客鉄道株式会社(以下、JR西日本)、九州旅客鉄道株式会社(以下、JR九州)、佐川急便株式会社(以下、佐川急便)は、受託した荷物を山陽・九州新幹線で運ぶ貨客混載輸送の事業化に向けた検討を開始する。9月24日付のプレスリリースで明かした。
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佐川急便、企業向けに二次元コードを活用した非対面・非接触配達サービス開始
2021.7.8
SGホールディングスグループの佐川急便株式会社(以下、佐川急便)は、個人宅以外の配達時にも非対面・非接触配達を開始した。7月7日付のプレスリリースで明かしている。
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佐川急便、LISUTO提供のタグID自動登録サービスを販売開始
2021.6.28
SGホールディングスグループの佐川急便株式会社(以下、佐川急便)は6月23日、商品のタグID登録を自動で行う「スマートAIタッガー」の販売を開始すると発表した。「スマートAIタッガー」は、LISUTO株式会社(以下、LISUTO)の展開する「AIタッガー」の名称を変更したものだ。
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【日本初】ソフトバンクら、配送ロボによる信号機連携の屋外配送成功
2021.6.17
ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク) と 佐川急便株式会社(以下、佐川急便) は6月15日、自動走行ロボットによる屋外配送の実証実験を実施した。実証実験は2021年4月下旬に開始され、日本で初めて信号機と連携した屋外配送に成功した。
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佐川急便、宅配用EVの試作車公開 2022年9月からEV転換を開始
2021.4.22
宅配大手の佐川急便は4月13日、電気自動車(EV)ベンチャーのASF(東京都港区)と開発を進めてきた宅配用の電気軽自動車の試作車を報道陣に公開した。
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