東京大学
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ソフトバンクら、JR博多シティの来館者数等の長期予測を行う研究開始
2023.2.27
九州旅客鉄道株式会社(以下、JR九州)ら5者は、JR博多シティにおいて、来館者数や売り上げに影響を及ぼす要因をAIで特定し、さらに高精度な長期予測を行う研究を、2023年1月から共同で開始した。2月24日付のプレスリリースで明かしている。
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ジオテクノロジーズと東京大学、人流データを活用した共同研究開始
2023.2.6
ジオテクノロジーズ株式会社(以下、ジオテクノロジーズ)は、東京大学空間情報科学研究センター(柴崎亮介教授)と、人流データ活用の共同研究を開始した。2月3日付のプレスリリースで明かしている。さらに、両者は、初回の研究結果として、「よく歩く街ランキング」を出している。
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東京大学ら、「次世代AI都市シミュレーター」の実証をエリア拡大して実施
2023.1.18
国立大学法人東京大学(以下、東京大学)ら3者は、「次世代AI都市シミュレーター」の実証実験を、対象エリアを拡大して2022年12月から開始した。1月17日付のプレスリリースで明かしている。
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ナビタイム×三井不動産東大ラボ、「ゆらり遊舟 ぶらり日本橋」を実施
2022.10.13
株式会社ナビタイムジャパン(以下、ナビタイムジャパン)は、三井不動産東大ラボと連携し、日本橋エリアで「舟遊び×スイーツ×サブカルチャー」がテーマのコンテンツツーリズム「ゆらり遊舟(あそぶふね)ぶらり日本橋」を10月3日〜23日まで開催中。イベントを通して、日本橋エリアの魅力を多くの人に伝える。
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トヨタモビリティ基金ら、高齢者の安全運転支援を目的とした実証実験実施
2022.9.8
一般財団法人トヨタ・モビリティ基金(Toyota Mobility Foundation 以下、TMF)ら4者は、高齢者の安全運転支援を目的とした実証実験を愛知県豊田市で開始する。9月6日付のプレスリリースで明かした。
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法政大学ら、poimoのコントローラーとモビリティの試作機開発
2022.8.15
法政大学は、poimo(ポイモ)のクッション型のやわらかいコントローラ(操縦装置)と、安定した乗車が可能なソファ型モビリティの実用化に向けた試作機を開発した。8月3日付のプレスリリースで明かしている。
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ドローン配送全般取り組みまとめ【2021年7月~2022年6月】
2022.7.20
ドローンは、空の産業革命を拓くものとして社会実装が進んでいる。日本政府も、「有人地帯における補助者なし目視外飛行」(レベル4)を2022年をめどに実現する目標に掲げている。当記事では、2021年7月から2022年6月までに行われたドローン配送全般の取り組みをまとめる。
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NEDOら、自律運航AI搭載ドローンを用いた荷物配送等の実証実験実施
2022.5.20
NEDO、東京大学、イームズロボティクス株式会社(以下、イームズロボティクス)は、佐川急便株式会社(以下、佐川急便)の協力のもと、自律運航AI技術開発の一環で、自律運航AIを搭載したドローン(AIドローン)を用いて荷物配送などを行う実証実験を実施した。5月18日付のプレスリリースで明かしている。
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EV電池の再利用、寿命診断取り組みまとめ【2020年~2022年3月】
2022.4.13
カーボンニュートラルやSDGsの観点から、EV普及の動きが進んでいる。しかし、普及のためには、EVに使用するリチウムイオン電池の利用最適化が必要だ。複数の企業や組織が、リチウムイオン電池について共同で研究・開発を進めている。
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トヨタら実施の事業支援活動に東大大学院らが賛同 連携協定締結
2022.3.15
東京大学大学院工学系研究科、東京工業大学、名古屋大学は、Innovative Technology Acceleration Platform(以下、ITAP)に賛同し、「技術インキュベーションにおける連携に関する基本協定書」を締結した。
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