豊田通商
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EV用バッテリー新会社・新工場まとめ【2022年1月~2023年2月】
2023.3.15
EV用リチウムイオン電池(以下、LiB)や、その材料の生産強化に向けて、さまざまな企業が新会社を設立したり、新工場建設を進めたりしている。当記事では、2022年1月~2023年2月に発表されたEV用LiB関連の新会社・新工場に関する取り組みについてまとめる。
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豊田通商とソフトバンク、SBエナジーの株式85%取得に合意 再エネ事業協業も検討
2023.2.10
豊田通商株式会社(以下、豊田通商)とソフトバンクグループ株式会社(以下、SBG)は、豊田通商がSBG子会社であるSBエナジー株式会社(以下、SBエナジー)の株式の85%を取得することに合意した。2月9日付のプレスリリースで明かしている。
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パイオニアと豊田通商が協業、ラストワンマイル配送における物流DX推進へ
2023.2.9
パイオニア株式会社(以下、パイオニア)は、豊田通商株式会社(以下、豊田通商)との協業を通じて、ラストワンマイル配送における物流DXを推進する。2月8日付のプレスリリースで明かした。 今回の取り組みでは、両社の技術基盤を連携させ、物流DXを推進する。
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岩谷産業ら、廃プラスチックを活用した低炭素水素製造に関して合意
2022.12.15
岩谷産業株式会社(以下、岩谷産業)ら3社は、廃プラスチックガス化設備を活用した低炭素水素製造に関して、愛知県名古屋港近郊での協業を検討する基本合意書を締結した。12月12日付のプレスリリースで明かしている。
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豊田通商ら、太陽光発電所を仙台空港駐車場に建設 電力は空港内で利用
2022.12.9
豊田通商株式会社(以下、豊田通商)ら3社は、仙台国際空港株式会社が管理・運営する仙台空港のお客様第1駐車場内にカーポート型太陽光発電所を建設する。12月8日付のプレスリリースで明かした。
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EV用電池原料の水酸化リチウム製造工場竣工 豊田通商グループが建設
2022.11.18
豊田通商株式会社(以下、豊田通商)のグループ会社である、豊通リチウム株式会社(以下、豊通リチウム)が福島県楢葉町に建設していた水酸化リチウム製造工場が竣工した。豊田通商が11月16日付のプレスリリースで明かしている。水酸化リチウムは、車載向けリチウムイオンバッテリーの正極材の原料の一つだ。
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次世代グリーンCO2燃料技術研究組合、企業立地に関して大熊町と協定締結
2022.11.2
福島県大熊町(以下、大熊町)と次世代グリーンCO2燃料技術研究組合(以下、本組合)は、「企業立地に関する基本協定」を締結した。スズキ株式会社(以下、スズキ)が10月25日付のプレスリリースで明かしている。大熊町は、地域産業の活性化および雇用の促進を図るため、大熊西工業団地を整備している。
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ENEOS、スズキら6社、「次世代グリーンCO2燃料技術研究組合」設立
2022.7.25
ENEOS株式会社(以下、ENEOS)ら6社は、燃料を「つくる」プロセスでの効率化を研究するため、「次世代グリーンCO2燃料技術研究組合」を7月1日に設立した。各社が7月20日付のプレスリリースで明かしている。
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豊田通商、emotivEと対話型AIシステムの共同開発を発表
2022.7.1
豊田通商株式会社(以下、豊田通商)は6月28日、株式会社emotivE(以下、emotivE)と、対話型AI関連の事業創造と市場拡大に向けて、対話型AIシステムを共同開発すると発表した。
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EV電池の再利用、寿命診断取り組みまとめ【2020年~2022年3月】
2022.4.13
カーボンニュートラルやSDGsの観点から、EV普及の動きが進んでいる。しかし、普及のためには、EVに使用するリチウムイオン電池の利用最適化が必要だ。複数の企業や組織が、リチウムイオン電池について共同で研究・開発を進めている。
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