V2X
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燃料電池バスと可搬式電源で「電気を届ける」 トヨタ・ホンダが共同開発
2020.9.1
トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)と株式会社本田技術研究所(以下、ホンダ)は、大容量水素を搭載する燃料電池バスと、可搬型外部給電器・可搬型バッテリーを組み合わせた移動式発電・給電システム「Moving e(ムービングイー)」を構築し、今月から実証実験を開始した。
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関西電力、電力マネジメントとEVシェアの法人向けサービスを開始
2020.7.15
関西電力株式会社(以下、関西電力)は、法人顧客を対象に電気自動車(EV)リースとカーシェアリングシステムなどを活用したモビリティサービスの提供を、7月10日に開始した。EVのリースサービスは、EV車両と充放電器、充放電の管理システムをパッケージにして提供するもの。
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自動運転車は安全に右折が可能か 神戸市で自動運転・路車間通信の実証開始
2020.3.18
株式会社日本総合研究所(以下、日本総研)が主催する、まちなか自動移動サービス事業構想コンソーシアムは、3月16日から25日まで神戸市北区筑紫が丘において自動運転車両を用いた路車間通信の実証実験を実施すると発表した。
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本田技研工業株式会社(以下、ホンダ)は、欧州で自動車メーカー初※となる、EV向けエネルギーマネジメントサービス「e:PROGRESS(イー プログレス)」を2020年中に開始すると発表した。
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日産、EVを活用した災害時の電力供給で横浜市と協定結ぶ
2020.1.15
日産自動車株式会社(以下、日産)は、横浜市と神奈川日産自動車株式会社、日産プリンス神奈川販売株式会社の4者で、1月14日に「災害時における電気自動車からの電力供給の協力に関する協定」を締結したと発表した。
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沖電気工業株式会社(以下OKI)は、路側センサーや路車間通信装置といった道路インフラシステムの設置条件の検討および運用効果測定のためのシミュレーション技術を開発した。自動運転車の安全走行実現への取り組みが進展している一方で、円滑な走行の実現は大きな課題だ。
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新明和工業と群馬大学、機械式駐車設備で自動運転車の駐車実証実験に成功
2019.7.2
新明和工業と群馬大学は7月1日、群馬大学の「次世代モビリティ社会実装研究センター」(センター長:太田直哉、以下:CRANTS)内に設置した検証用機械式駐車設備において業界で初めて、自動運転車の駐車実証実験に成功したことを発表した。
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日本初、ボッシュが二輪車向けADASシステムの公道試験を関東の高速道路で開始
2019.4.22
ボッシュは、 2019年3月より日本国内でアドバンスト ライダー アシスタンス システムの公道実証試験を開始した。 これは警察に届け出が提出された先進的な二輪車向けADASシステムの公道試験では日本初。
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欧州初 5GAAとクアルコム他、複数車間でのセルラーV2X直接通信デモを実施
2018.7.12
5G Automotive Association(以下、5GAA)・BMW・Ford・PSA・Savari・クアルコムは7月11日、ヨーロッパ初の複数自動車メーカー間でのセルラーV2X直接通信の相互運用デモを実施したことを発表した。
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