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公共交通のオープンデータ化で、もっと乗りやすいバスを!

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2017/5/9(火)

東京大学生産技術研究所 助教 伊藤 昌毅 氏

 

バス業界にもオープンデータ化の流れがきている。しかしその一方で、公共交通の利益とオープン化が並行できるのかという不安感は事業者にとってジレンマである。

そこで、国土交通省「バス情報の効率的な収集・共有に向けた検討会」の座長や、国土交通省「公共交通分野におけるオープンデータ推進に関する検討会」の委員等である東京大学生産技術研究所附属ソシオグローバル情報工学研究センター助教の伊藤昌毅先生に、現在のバス業界のオープンデータ化の流れと課題について見解を伺った。

 

―まずは、簡単にこれまでの取り組みについて教えてください。

もともと...


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