【特集】自動運転が変えるバスのオペレーション。みちのりHDの新しい省人化モデル
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2026/6/17(水)
自動車運転業務の有効求人倍率が全職業平均の2倍超を記録する一方、大型自動車第二種免許の保有者数は2006年以降ほぼ一貫して減少し続けている。みちのりホールディングス(以下、みちのりHD)が茨城県日立市のひたちBRTで自動運転バスの実装に挑む背景には、こうした社会課題への切迫した問題意識がある。
みちのりHDでディレクターを務める浅井康太氏が強調するのは「技術」ではなく「オペレーション」。運転を自動化することより、バスのサービスモデルそのものを自動化に合わせて再設計する必要があるという。同社が現場で積み上げてきたリアルな知見を聞いた。
取材/モビリティジャーナリスト 楠田悦子
文/LIGARE編集部 平井千恵美
みちのりHDでディレクターを務める浅井康太氏が強調するのは「技術」ではなく「オペレーション」。運転を自動化することより、バスのサービスモデルそのものを自動化に合わせて再設計する必要があるという。同社が現場で積み上げてきたリアルな知見を聞いた。
取材/モビリティジャーナリスト 楠田悦子
文/LIGARE編集部 平井千恵美

浅井 康太 氏
みちのりホールディングス グループディレクター 浅井 康太(あさい・こうた)氏
2009年 京都大学大学院工学研究科修了後、日本総合研究所にて環境・エネルギー分野の新規事業支援に従事。2013年に自動運転コンソーシアムを設立。2015年よりWILLER株式会社にて新規事業・安全推進業務を担当し、2017年よりみちのりホールディングスにてICT/IoTの実装および自動運転の企画・推進を担う。
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