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三菱ふそうが問う水素トラック“次の10年”。物流コストの変化を見すえて

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2026/6/5(金)

パシフィコ横浜で開催されたジャパントラックショー2026。14日のセミナーでは三菱ふそうトラック・バス取締役副社長の安藤寛信氏が登壇し、水素トラックの現状と展望を語った。

安藤氏が強調したのは、技術の優位性よりもコストの問題。現状、水素燃料のコストは軽油の約3倍だという。講演の中では「燃料代を下げる鍵」にも言及した。

(取材・文/LIGARE記者 平井 千恵美)

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