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BOLDLYが実施した自動運転関連の取り組み【2022年1月~9月】

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2022/10/28(金)

自動運転バス
「NAVYA ARMA」

BOLDLYは、自動運転関連の取り組みを日本各所で行っている。さらに、自動運転車両運行管理プラットフォーム「Dispatcher(ディスパッチャー)」による遠隔操作なども実施中だ。当記事では、BOLDLYが2022年1月~9月に実施した取り組みについてまとめる。
愛媛県伊予市
BOLDLYは、公道での自動運転バス「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」(仏Navya社製)の運行とヘルスケアアプリ「HELPO(へルポ)」などを組み合わせた実証実験を行った。発表は2022年8月31日付のプレスリリースで行われた。

同実証実験は、経済産業省の「地域新MaaS創出推進事業」の一つとして実施した。BOLDLYは、同実証実験の代表企業として事業全体の企画・進捗管理を行うほか、「NAVYA ARMA」の運行とそれに必要な事前準備(3Dマップデータの収集や走行ルートの調整など)の業務を担っていた。なお、四国地方の公道で「NAVYA ARMA」が走行するのは今回が初となった。

また、同社は、移動サービスの提供にとどまらず、ヘルスケアなどの他分野のサービスと連携することで、地域が抱える課題解決や移動サービスの持続可能性の向上を検証する。今回の実証実験では、移動サービスとヘルスケアサービスを連携した。

これらを連携することにより、利用者の健康意識を高める機会を創出すると同時に、自動運転バスを契機として外出を促進する。さらに、長期的には外出に伴う軽い運動や利用者同士のコミュニケーションを通じた高齢者のフレイル予防の一助となることを目指す。



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