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ブリヂストン×横浜国立大学×日本交通計画協会×アドヴァンス バス乗降のバリアフリー化に貢献 バス停バリアレス縁石が実用化

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2019/7/9(火)

岡山市で実用化されたバス停バリアレス縁石

ブリヂストンは6月10日、横浜国立大学(「交通と都市研究室」:中村文彦教授)、日本交通計画協会、アドヴァンスと、バス停バリアレス縁石を開発し、岡山県岡山市にある後楽園のバス停で実用化した。
バス停バリアレス縁石は、側面の特殊な形状等により乗降口と停留所の隙間を小さくする正着性向上を可能にし、バス乗降のバリアフリー化に貢献するものだ。今回実用化した縁石は、ブリヂストンと日本交通計画協会の知見を融合させた、大型・小型のバスが共に正着性向上を達成できる汎用性の高い形状となっている。 これにより、「バスを安定的に縁石に寄せる」、「タイヤと縁石の接触時の影響を緩和する」というバリアレス縁石実用化...


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