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ノキアが考えるコネクティビティを実現するクルマの通信の未来 〜既存の4GLTEなのか未来の5Gを使うのか

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2017/11/1(水)


C-V2Xによりつながるクルマ

この4GやLTEの技術を使ってV2Xを実現しようとするのがC-V2Xだ。このCはCellularの略で、これは基地局を配置して無線通信を行なう方式のことで、スマートフォンなどもこの方式で通信をしている。一方V2XとはVehicle to Xである。Xは未知数を表していて、クルマ対クルマ(V2V)はもちろん、ネットワーク(V2N)、クラウド(V2C)、インフラ(V2I)などさまざまなモノと通信を行なう。このC-V2Xに4Gを利用することは、技術的にもシステム展開的にも、すでに他の事業で実用化されているという点で有利性がある。3月には4GLTEによる標準化...


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