「LiDARも3Dマップも使用せず」超小型モビリティの自動運転 浜松で実証
会員限定記事
2020/10/23(金)
浜松市は、天竜区水窪町で「超小型モビリティを用いた自動運転」の実証実験を11月21日から行うと発表した。同実証実験は昨年度に浜松市が全国のベンチャー企業などから募って採択されたプロジェクトで、自動運転システムの提供や車両の開発支援にPerceptIn Japan合同会社(以下、パーセプティン)、株式会社マクニカ(以下、マクニカ)が参加。LiDARと高精度3Dマップを使用しない、超低コストな自動運転システムで公道を走行する。
今回の実証実験は、浜松市の中山間地域におけるラストワンマイル問題の解決手段として検討することを目的としている。2022年の社会実装(自動運転レベル3相当)に向けた...






