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ファミリーマートに「LUUP」のポート導入 今年度中に都内数十店舗へ拡大

2020/10/26(月)

株式会社Luup(以下、Luup)は、コンビニエンスストア・ファミリーマートの店舗に、小型電動アシスト自転車のシェアサイクルサービス「LUUP」のポート導入を今月から開始。23日、その取り組み状況や今後の展望を発表した。
両社は都内の駅前店舗である「学芸大学駅西口店」、「碑文谷一丁目店」、「中目黒駅西口店」で連携を開始。コンビニ店舗の軒先にLUUPのポートを設け、小型電動アシスト自転車のシェアサイクルサービスを利用できるよう整備した。2020年度中に、LUUPを展開しているエリア内のファミリーマート数十店舗への導入を予定している。

シェアサイクルサービス「LUUP」は、渋谷区、目黒区、港区、世田谷区、品川区、新宿区の6エリアの一部で5月25日から開始。現在、小型電動アシスト自転車のみでシェアリング事業を行っているが、将来的には現在公道走行の実証に取り組んでいる電動キックボードなども同じポートに導入する方針だ。

LUUPは、渋谷エリアのみからのサービス提供開始であったにも関わらず、日本全国でLUUPアプリがダウンロードされている(下図参照)。今回、ファミリーマート店舗にLUUPのポートを導入することにより、全国でLUUP導入を期待しているユーザーへと将来的にサービスを提供するきっかけにしたい考え。
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