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電動キックボードでマイクロ モビリティ市場に革新を Luupが5自治体と実証実験

2019/6/11(火)

左から多摩市副市⻑ 浦野卓男氏、横瀬町町⻑ 富田能成氏、浜松市市⻑ 鈴木康友氏、Luup 代表取締役社長、岡井大輝氏、四日市市⻑ 森智広氏、奈良市観光経済部部⻑ 梅森義弘氏

電動キックボードのシェアリングサービスを展開する株式会社Luup(ループ、以下Luup)は4月18日、静岡県浜松市・奈良県奈良市・三重県四日市市・東京都多摩市・埼玉県横瀬町の5自治体と連携協定を結んだ。今後、電動キックボードを用いた実証実験、市内における公共交通のあり方に関する協議、交通政策への相互協力を実施する。実証実験の開始時期は現在調整中。実用化およびサービスの正式リリース時期は未定で、実証実験での安全・走行データの結果を受けて検討するという。

新たなマイクロモビリティ「電動キックボード」

徒歩15〜30分の移動距離をカバーする交通手段の一つとして注目されている「電動キックボード...


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