ニュース

市光工業 安全、そしてその先の安心を支えるクルマの技術

会員限定記事

2017/10/26(木)

右:マーケティング部 部長 箕川 彰一 氏 左:経営企画室 室長 高森 正樹 氏

主にミラーとランプの製造で知られる自動車部品メーカーの市光工業。今では当たり前となっている電動格納ドアミラーや、カーキャリア・ワイパー・アルミホイールなどアフターマーケットの製品をPIAA のブランドとして販売していることでも名前を知られている。自動運転やコネクテッドカーの開発が進む中、昨年6 月には国土交通省から道路運送車両の保安基準等の一部改正が発表されミラーレスのクルマの設計・製造が可能になった。そこで市光工業ではカメラを使ってミラーを置き換えるシステムの開発を行っている。また、自動運転が実現したときクルマと他者のコミュニケーションをランプにより行なうコンセプトを発表するなどユニークな開発も行っている。その市光工業が開発しているカメラモニタリングシステム(以下、CMS)とコミュニケーションライティングについて、マーケティング部部長の箕川彰一氏と経営企画室室長の高森正樹氏に伺った。


※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録済みの方はログインしてください。

ログイン

ログイン

1 2 3 4

get_the_ID : 1662
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る