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イード、海外のMaaS企業9社の情報を整理・分析したレポート販売

2022/5/23(月)

レポートイメージ

株式会社イード(以下、イード)は、「海外MaaSプレーヤー調査:スタートアップ編」と題して、スタートアップ企業が主導するMaaSにフォーカスし、各プレーヤーの動向調査を行った。これらをまとめ、レポート化したものを5月19日に発表した。
同調査では、海外のスタートアップ企業が主導するMaaSにフォーカスし、各プレーヤーの動向を整理してレポートとして可視化した。三井不動産株式会社と提携し首都圏で試験的にサービスを提供しているWhimなど計9社が提供しているサービスの概要や展開地域といった情報を収集し、整理・分析を行っている。

調査した企業は、MaaS Global社のWhim、フィンランドのKyyti、ベルリン市交通局のJelbi、スペインのIomob、スウェーデンのUbiGo、英国発のSplyt、英国で誕生したMobilleo、イスラエルのMoovit、豪州のSkedGoの9社だ。Splytは、JapanTaxi株式会社(現株式会社Mobility Technologies)やソフトバンク株式会社と提携している。

さらに、イードは、地域別の市場規模では北米市場が最大となると見込んでいる。今後、MaaSの市場規模は、2020年に730兆円、2022年に1300兆円、2025年に3000兆円と急速に拡大していくと予測している。また、同社は、MaaS市場の成長に伴って次々と企業が参入しているが、サービスの展開状況は地域によって異なると分析している。なお、同レポートは、16万5000円(税込み)で販売されている。


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